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鉄筋同士を接合して延長する方法4種をご紹介!

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こんにちは! 株式会社雄和です。
弊社では、茨城県龍ケ崎市を拠点に、牛久市・取手市などで鉄筋工事を承っております。

鉄筋同士を接合して延長する方法は、大きく4つに分けられます。
今回は、4種類の接合方法について解説いたします!

4種の継手

溶接継手

アーク溶接と呼ばれる放電現象を利用した溶接によって異なる鉄筋を一体化させる方法です。

ガス圧継手

鉄筋の先端同士をくっつけて両方から押し付けるように圧力を加えながらガスバーナーで加熱し、くっつけた部分を結晶レベルで一体化させる方法です。
ガス圧継手による接合を行った部分は膨らんだ形で固まります。

機械式継手

鋼管を鉄筋に被せて、鋼管と鉄筋の凹凸の噛み合いを利用して接合する方法です。
鋼管はスリーブやケプラーと呼ばれることもあります。

重ね継手

2本の鉄筋を重ねて、結束線で固定する方法です。

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